新型コロナウイルス感染拡大防止普及啓発事業助成金の活用について(連絡)

 白鷺町会では、令和2年度に東京都から募集のあった「新型コロナウイルス感染拡大防止普及啓発助成金」(一律・上限額30万円)に対し、令和3年1月に応募し、同年3月総額283,000円の助成金を得て各種物品を購入しました。(別紙第1「新型コロナウイルス感染拡大防止普及啓発助成金購入物品一覧表」)
 現在、白鷺町会には約3,400世帯があり今回得た助成金で一世帯にお渡しできる金額は約80円相当の物品に限定されることから、各世帯への配布を断念し一括町会で保管し運用することとしました。ある数百世帯の自治会では不織布マスク一箱を各世帯に配布をされたとも耳にしました。しかし、一律・上限額30万円の助成金では世帯数の大小により差が出てしまうことをご理解頂きたいと思います。
 今回購入した物品は、これから永く続くと思われるコロナウイルス対策として、「ふれあい館」を使用される皆さんや災害が発生した場合の一時避難所(ふれあい館)で使用したいと考えております。
 また、白鷺町会は白鷺3丁目町会と協力して西中野小学校での避難所運営も行っております。現在、新型コロナウイルスと各種の災害が同時に発生した場合の運営も併せて計画しております。(別紙第2「自然災害及び新型コロナウイルス同時発生時の避難所開設手順(休日・夜間用)」)その際、今回購入した物品を有効活用して行きたいとも考えております。
 いずれにしても、東京都からの貴重な助成金であることから、今回購入させていただいた物品については、真に役立つ方法で活用して行く計画でおりますのでご理解くださいますよう宜しくお願いいたします。

令和3年5月30日
中野区白鷺町会
会長 大 津  勉
(090-9019-5637)

参考資料:添付

別紙1:新型コロナウイルス感染拡大防止普及啓発助成金購入物品一覧
sheet01 ▼ ダウンロード(PDFファイル)

別紙2:自然災害及び新型コロナウイルス同時発生時の避難所開設手順(休日・夜間用)(素案)
sheet02 ▼ ダウンロード(PDFファイル)